ウッドデッキに屋根を付けるメリットとは?

2021年7月2日 投稿者: TEjcEXZd

ウッドデッキというのは、特に屋根を設ける必要はないものですが、あえて屋根を取り付けるケースも少なくありません。そこで今回は、ウッドデッキに屋根を取り付けるメリットやデメリットについて紹介します。

1つ目のメリットは、「雨が降っても使える」ということです。特に、ウッドデッキを洗濯物を干すスペースとして使う場合は、屋根があれば雨でも干すことができますし、突然の雨で急に洗濯物を取り込む必要もありません。ですのでよほど強い雨でない限りは、安心して洗濯物を干すことができます。

2つ目のメリットは、「ウッドデッキの劣化を防げる」ということです。特に天然木を使ったウッドデッキは、雨ざらしになっていると劣化や腐食が進みやすくなりますが、屋根があれば劣化を軽減することができます。ですので、メンテナンスの手間を減らしたいという場合にもメリットがあると言えるでしょう。

3つ目のメリットは、「周囲からの目隠し効果もある」ということです。通行人などの低い位置からの視線は、目隠しフェンスなどが必要になりますが、隣近所の2階といった少し高い場所からの目隠し効果が期待できます。

一方で、屋根を取り付けるデメリットとしては、1つ目に「開放感がなくなる」ということが挙げられます。ウッドデッキは、開放感があるということが大きなメリットなのですが、屋根を付けることでそれが損なわれた感じがすることがあります。

2つ目のデメリットは、「日当たりが悪くなることがある」ということです。リビングに隣接して設置する場合は、屋根を取り付けることで、日当たりが悪くなったり、冬場に室温が低くなったりすることがあるので注意が必要になります。

3つ目のデメリットは、「天候の影響を受けやすい」ということです。ウッドデッキの屋根は、周りに壁がないので台風の時は風の影響を受けやすくなりますし、場合によっては壊れてしまうこともあるでしょう。また雪が多い地域では、屋根が雪の重みに耐えられないということもあり得るので、しっかりした強度のものを設置する必要があります。